清水のブログ

「いち」大学生の日々

人生はつづく

 以前読んだ『卵をめぐる祖父の戦争』にこんな場面がありました。

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 ロシア軍の大佐が、戦時中にもかかわらず妹の結婚式を行うと言います。

「戦争が終わっても人生はつづく」と。

その場面は、市民が飢餓に苦しんでいるにも関わらず、軍は大量の資源を個人的に使う、という軍の腐敗が表れているのですが、「人生はつづく」という言葉そのものは良いなぁと思いました。

現代日本でいえば、コロナウィルスが猛威を振るっていますが、その間も、収束してからも生きていれば日々は続いていくわけです。

もっと個人的なことだと、土日が終わって平日が始まっても日々は続いていきます。

何を書きたいかというと、現実感を持って生活したいってことです。

世の中がどうなろうと日々は続くわけで、仮初めの日々は存在しないと思うのです。(カイジの鉄骨渡りで利根川がこんなこと言ってましたね)

僕はもう20歳なので、いつまでも目の前に出てくるメニュー通りに動いてられません。

GPAを上げるために大学の課題はちゃんと取り組みますが、課題さえ終わればあとは遊んでりゃいいや、って訳にはいかないな、と最近感じて、本を読んだり新しいことに取り組んでいます。

そんな話でした。意気込んでて恥ずかしいです。