清水のブログ

「いち」大学生の日々

寝る前にこれからについて考える

ここ3日間くらい、寝ようと布団に入ってから1時間半くらい、あれこれ考えてしまいます。

たまたま友達がTwitterで同じようなことを書いていて、せっかくなのでブログに書くことにしました。

 

僕の場合、まず将来の仕事について考えます。解釈を広げれば「生きるために必要なお金を得る方法」です。

どんな仕事に就くのか、それは現在大学で勉強していることと関係するのか、大学での勉強、といえば大学院には進学するのか、あるいは就職活動をするのか、、、などです。

 

現在、オンライン授業を受けていますが、あまり面白く思えません。それは僕の知識が足りないからでしょう。ここにいるべきじゃないって思います。

そこから派生して、今自分がしていることが一体何になるんだって思います。

このブログだってそうです。

ただ毎日恥をさらしているだけな気がします。(一人で書きたいことを書いているので、例えば常識に外れた反社会的なことを書いても指摘されず気づかない。)

しいていえば、「毎日何かしら必ず行うと決めたことがある」ってのが生活にリズムをもたらし、健康に良いかもってことや、記録することに意味がある、ってことでしょうか。

 

どうして大学に通っているんだろう、と思います。 

www.shimizu-blog.com

 以前こんな記事を書いていました。

読み返してみると、「世間の人たちに『人の金で遊んでいる穀潰し』と言われても否定できない」と強く思っていることが読み取れました。

今は、当時よりはその思いは薄まりました。

たぶん、3年生になって、「研究機関としての大学」を身近に感じられるようになったり、曲がりなりにも読書をするなり自分で学ぼうとし始めたからだと思います。

また、この記事では「学びたいことを学ぶために大学に行く」と締めくくっていました。

その思いは今も変わりません。

一人暮らしをして、決して自分の家族がスタンダードではないことを学んだり、いろんな面白い人たちに会ったり、親がいたらしづらかったこと(好きなものを買うとか)をできるようになったのは、大学生になって良かったと思う点です。学ぶことがたくさんありましたし、そこに後悔はありません。

しかし、授業にはあまり関心を持てません。悩みの種です。

 

今日の授業で、昨年卒業した我々のOBの方が話をしてくださいました。

大学は4年生まで在籍し、研究をし卒論を書き卒業し、現在は学芸員をされているそうです。

学芸員の仕事の内容は研究していたこととはほぼ関係の無いことだそうです。

それを聞いて少し安心しました。あまり関心を持てなくてもほかに道はあるかもしれない!と。

また、学生(我々)に質問を募集したところ、自分と同じように将来に不安を抱えている人が多くいて、安心することじゃないけど安心しました。(同時に、専門的な質問をする人もいて、自分はバカだなぁとも思いましたが・・・)

 

前半の内容が暗くなりました。

でも実際、寝る前の脳内はこんな感じです。一日の疲労だとか、無音の時間だとかがそうさせるのでしょうか。

昨晩は、あまり考えすぎると精神に悪いと思い、1時間半くらいで中断しました。

こんなこと書いたら台無しですが、「悩んでいるだけいいか」みたいな思いもあるので、精神を病まない程度に悩んでいくことにしています。