清水のブログ

「いち」大学生の日々

僕と将棋の話

小学生の頃におじいちゃんに将棋を教わり、ハマっていました。

ハマりようといったら、近所の温泉の憩いの場のおじいちゃん方に勝負を挑みにいったり、名古屋の将棋教室に通っていたくらいでした。(今改めて考えると勇気があったと思うし、親もよく通わせてくれたなぁ)

将棋教室ではそこそこ強く、先生から別の教室に誘われて、そっちも通っていました。

将来の夢はプロ棋士でした。この記事にちょっと書きましたね。

www.shimizu-blog.com

 夢といってもそこまでの情熱はなく、プロになるためには弟子入りが必要だとか、「奨励会」という、プロになるための登竜門のハードルが非常に高いことを知ったり、大会で負け続けたり、中学に入って忙しくなったり、、、で、将棋に対するモチベーションが下がり、教室はいつしか辞めました。

それからは時々ネットや友達との対戦をするくらいでした。(昔取った杵柄で友達との対戦は大抵勝つものの、「おまえ、やってんな?」と気まずくなります)

そんな感じで、昔ほど熱心には取り組んでいないものの、今の自分に対してささやかに影響することはあると思います。

しょうもない拘りと言われるかもしれませんが、藤井聡太七段を「藤井くん」と呼ぶのは少し抵抗があったりします。年下とはいえ、リスペクトの精神的な意味です。(同じ愛知県のため、僕が小学生の頃出た大会に藤井さんも出場していたこともあったらしいです。広い会場だし対戦したわけではないので、だからなんだって話ですが。)

他には、ゲームをするときに将棋のことを考えます。

例えば、ポケモンです。

限られた手札で戦略を練っていく点や、将棋の陣形(「囲い」などと言います)に美しさを見出すのと同様に、ポケモンの造形が好きになる点で似ていると思います。

僕はポケモン対戦は「強くはないけど好きなポケモン」を使いがちなのですが、将棋でもちょっと邪道な戦法を使いがちでした。そういうところも似ています。

 

書き始めると意外と語れるものですね。

最近忙しいですが、時間を見つけて将棋をやり直すのもいいかもしれません。