7/22の日記 就職/研究室

昨晩、学科のLINEグループが何やらうごめいていました。

9月半ばに行われる集中講義について話していたようです。

・集中講義の成績が研究室配属に影響するかどうか

・もし集中講義を受講すると、講義実施2週間前には函館にいなければならないという制約を受け、帰省やインターンシップなどが制限されてしまうにも関わらず、集中講義がコロナウィルスの影響で中止される可能性もある、これが個人の問題ではなく、学科内の多くの生徒にとって大きな問題である。

これらが論点のようでした。(個人の見解)

みんな就職や研究室配属のことを真剣に考えていて偉いなぁと思いました。

僕は、たとえ2週間函館から出られないとしても、予定がないので帰省期間をずらすなどの対応ができますが、みんな忙しいんだなぁとも思いました。

 

今日は実験がありました。

僕らの班が時間を5分ほどオーバーしてしまったからか、無言の圧力を感じて怖くなりました。(自分だけかもしれません)

また、TAをしてくれた4年生が研究内容を堂々と話していて、自分が1年後にこうなっているとは到底思えなくなりました。

僕の学科では(たぶん)3年生の終わり頃から研究室配属になります。

実験のたびに、別にどの研究室も入りたくないなぁ、と感じます。この前まで院進するつもりだったくせにいい加減なものです。

周りの友達は希望の研究室がそれなりにあるようです。

自分はもうとっくに専門的な領域に足を突っ込んでいるのに、まだ足踏みしてしまうのが嫌です。