たとえば本を読んで

たとえば本を読んで、新しく知ることがあったとき、「そういえばネットでこんなこと書かれてたな、友達がこんなこと言ってたな、でも本の内容とは違う。」と思う。

別に自分は、本を読んで、友達やネットの人に「それは違う」って押しつけたいわけじゃないのに、読んでたらそう考えてしまう。

じゃあ何のために読んでるのっていうと、知らないことを知りたいから?同じ/違うように考えている人がいることを知るため?よく分からない。

例えば本で読んだことについてあれこれ友達と話せるといいな、きっと視野も広がるだろう。

そのためには自分がしっかりと芯を持って相手に伝えなきゃいけない、互いに話を聞かないといけない。

本に書かれていたら正しいわけでもないのに、「俺は本を読んだからわかるけどさ~←ウザい」みたいに思われてそう。

きっと、自分の中で納得できるレベルまで飲み込んで人に話さないとうまく話せないんだろうなー

そうじゃないと、マウンティングか、よく分からない話になってしまいそう

 

この前、僕と同級生と先輩(二人とも女性)で結婚についての話をしました。(話した、といっても二人の熱量がすごくて僕はあまり参加できませんでしたが)

「女性脳」「男性脳」だとか「子供を作る年齢で男女の違い」とか話してました。

結婚についてこの人たちがどんな風に考えてるのかが知りたかったのですが、話は「男女の違い」に寄っていきました。

僕は「男性/女性だから」と括られるのがなんとなく嫌で、ちょっとむっとしました。(ここで、男女平等の概念とかは関係ないのです。個人の感情です。そのはずなのに、いちいち主義主張を思い浮かべてしまって嫌だなぁと思います、、、)

自分なりに伝えたいこともあったはずですが、うまく言葉にできませんでした。

↑で書いた「自分がしっかりと芯を持って相手に伝えなきゃいけない、互いに話を聞かないといけない。」のエピソードでした。

 

個人的な気持ちを書こうとしたので、書いた本人しかわからない文章になってしまった気がします。